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SCI-Japanウェビナー シリーズD「サーキュラー&エコノミーの視点から」『サーキュラーエドノミー ~江戸時代の循環型社会から学ぶ今後の社会~』

Description
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)では、昨今の厳しい環境下に適した緊急企画として、SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」を実施します。本シリーズでは、1回45分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けする予定です。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

気候変動や資源枯渇など、大量生産・大量消費型のリニア(直線型)経済モデルの限界は明らかであり、世界では地球の資源の範囲内で社会的な繁栄を目指す「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」への移行が進んでいます。一方で、実はもともと日本の江戸時代の社会は、その状態がかなり実現できていました。しかし、私たち日本人が実際のところ150年ほど前のその社会での具体的な取り組みやその歴史的・文化的背景については詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。今回は、サステナブル・ビジネス・ハブ 理事の北林功氏をお迎えし、江戸時代における循環型の社会とそこから現代に活かせる内容について学んでいきます。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらからhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_N9SwKEiLTCi-gZf7BUu_6w
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


北林 功
(一社)サステナブル・ビジネス・ハブ 理事/COS KYOTO株式会社 代表取締役
1979年奈良県生まれ。大阪ガス、グロービスを経て、同志社大学大学院ビジネス研究科にて「文化ビジネス」を研究。2013年にCOS KYOTO株式会社を設立し、地域の自然・風土に根付くモノ・コトをグローバルに伝え、持続的な社会構築に繋げるために活動を開始。地場産業企業の経営顧問やビジネスコーディネート、国内外との文化交流イベントの企画・運営等を展開。2016年より京都をデザインしなおし、クリエイティブな街とするためにオープンファクトリーを中心とした「DESIGN WEEK KYOTO」をスタート。
古儀茶道藪内流青年会役員、祇園祭綾傘鉾保存会役員、今宮神社織姫七夕祭事務局、京都府「大阪・関西万博」研究会委員、TEDxKyotoディレクター(2012年〜14年)など。


加藤 佑
ハーチ㈱ 代表取締役/IDEAS FOR GOOD 編集長
1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。現在はサーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市で「Circular Yokohama」など複数の事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。エストニアe-resident。


南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務
Thu Jun 18, 2020
6:00 PM - 6:45 PM JST
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Venue
Online event
Organizer
スマートシティ・インスティテュート
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